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4/12・4/26 リトミック春の無料体験会行います♬

4月1日、新年度になりましたが思わぬ雨&寒さですね・・・

それでも、なんとなく心がウキウキとなるのは私だけでしょうか。

このたびリトミック春の無料体験会を高崎市総合福祉センターにて行います。

リトミック

お子さまも新入学・進級となりバタバタ忙しい時期ですが、新しいことを始めるチャンスです。

幼児期には子どもは著しく成長します。

私の甥っ子姪っ子ちゃん(3歳・4歳)は会うたびに言葉数も増え、体も大きくなり、できることが増えビックリさせられます。

スポンジのようにたくさんのことを吸収する時期に、親としてあらゆる経験をさせてあげたいですね!

体を動かしながら、即時反応をしたり(音を聴いて即時に反応する)、表現力や集中力を身につけたり、音程を確認して歌ったり、即興演奏をしたりなど・・・リトミックはお子さまの潜在的な能力を引き出すのにうってつけの習いごとです。

なにより楽しくて親御様もお子さまも笑顔になります。

ぜひリトミックの体験会に遊びにお越しくださいね!

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2025.4.1

ピアノを弾くための能力とは…?

最近多くの生徒様のピアノのレッスンをする中でよく思うことがあります。

ピアノを弾けるってどういうことかということ。

たいていの生徒様は、その生徒様の能力に見合った曲であれば、一定期間集中してレッスンし、練習すれば、確かにある程度弾けるようになります。

発表会シーズンになると、生徒様はいつもよりちょっと背伸びした曲にトライします。

そして発表会が終わると通常のレッスンに戻ります。

その通常レッスン時に、「どれだけ自力で譜読みができ、ソルフェージュ能力を高め課題をこなしていける力をつけるのか」・・・

それが大変重要です。

つまり、通常レッスン時にピアノを弾くために必要なあらゆる能力をいかに備えられるかが大事なんです。

発表会ではあれだけの曲を弾けたから・・・と通常レッスンの教材に物足りなさを感じる親御様もいらっしゃるでしょう。

でも、発表会の曲ほど時間をかけずに、少し努力したら弾ける曲のレベルを上げること、そして自力で譜読みして一定の形を作ることができる力をつけること。

そして、「ちょっと努力したら弾ける曲にたくさんトライすること」が大事だと思うのです。

角度を変えてお話ししますと・・・

幼少期にピアノが楽しくなくなってしまる原因のひとつとして、「音符が読めない」ということが多くあります。

宿題になっている曲を自分で譜読みできないと、途端にご自宅での練習が進まなくなることがよくあります。

そして、宿題があまり進まず次のレッスン時に学ぶわけですが、ご自宅に戻ると弾き方を忘れてしまっている。

先生に教えてもらって完全にインプットしておかないと弾けないわけです。

すると途端に練習がつらいものになってしまう・・・。

そんな悪循環を起こさせないために、当ピアノ教室では、できるだけ早い時期に「音符を読む能力をつけること」に力を入れています。

ドは赤色、レは黄色、ミは緑・・・というように音符に色塗りをして音符を色で認識させるやり方もあります。

ただ、それは大人が(譜面を読める人)が色塗りをしなくてはなりません。

(生徒様ご本人が色塗りをするにしても、その作業にはとって時間がかかってしまいます。)

私が言っている自分で譜読みができる能力にはつながらないです。

私は習いはじめの幼児さんから、「おんぷカード」を使って音符を読む訓練をしてもらっています。

ひとまず大譜表の中におさまる音符を、「見た瞬間に読める力」をつけさせます。

そうすることによって、ある程度、自力で新しい曲、弾きたい曲の譜読みができるようになります。

もちろん「リズムとソルフェージュ」といった教材も使用しながら、リズム感・音感を育てるレッスンも並行して行っていきます。

私が目指すのは、「自分で譜読みができて新しい曲に自分でチャレンジできる能力を身につけること」です。

そうすれば講師のちょっとした手助け、サポートにより、自分で好きな曲を弾けるようになり、練習が楽しい時間になっていくのです。

このことはピアノを弾く能力にとどまらず、人生のあらゆる場面で能力が発揮されることになります。

努力して解決していく忍耐力、豊かな感性、応用力などあらゆる能力に繋がります。

実はピアノが弾けるというのは、大変素晴らしい能力なんですね。

「音符が読める力」を早い段階で身につけることが、ピアノを楽しく続けられる大きなポイントだと思います。

ぜひピアノが弾ける!を一緒に体感し、ピアノを楽しんで弾いていきましょう♬

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2025.3.22

高崎市末広町 リトミック教室開講のご案内

こんにちは、古谷知奈美です。

2025年4月にリトミック教室の開講します。

現在準備の真っ最中です。

ところで、リトミックって聞いたことはある方は多いかもしれませんが、どんなことをするのかイメージはありますか。

音楽を聴きながら身体で表現したり、音程を確認したり歌を歌ったりするなかで、表現力・音楽を聴く力を身につけます。

さらに、リトミックは音感を養うことができるのはもちろん、人格形成の土台となる基礎能力をはぐくむ上でも非常に効果的だと言われています。

ただ「音感を鍛える」というような音楽的な力を身につけるだけではないのですね。

周りのおともだちや講師とふれあいながら、こども自身が自由に表現をする…そんななかで豊かな感性が磨かれていきます。

もちろんいろんなおともだちとコミュニケーションをとるなかで、協調性も生まれるでしょう。

レッスン中は音楽に対して、即座に反応したり表現することも求められ、集中力も増します。

お耳が著しく成長する幼児期に、音楽を通してあらゆる感性を磨いていけるのがリトミックなんです。

どんな生徒さまにお会いできるかな、こんなレッスンがしたいな・・・とワクワクしています。

リトミックって学べば学ぶほど奥が深いんです。

お子さまの心や人格形成をお手伝いするような奥深いレッスンです。

みなさまのご参加をこころよりお待ちしています。

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2025.2.1

高崎市貝沢町ピアノ教室 生徒さんが素敵な歌詞を書いてくれました

高崎市貝沢町ピアノ教室 生徒さんが素敵な歌詞を書いてくれました

こんにちは、古谷知奈美です。

10月に入会したばかりのTちゃん、今日は曲に歌詞をつけて歌ってくれました!

寂しいかんじの短調の曲にそれはそれは素敵な、前向きになれる歌詞をつけてくれて、感動でした!!

音楽を通して、こうやって感性を磨いていけるんだと、レッスンをできることの喜びがあふれました。

毎回笑顔で元気にレッスンにきてくれるTちゃん!私もステップアップするぞ⤴️と気合いが入った本日のレッスンでした。


 

 

ピアノの生徒さまからの感想を紹介させていただきます♪

ご入会いただいて3カ月。

いつも元気いっぱいのTちゃんのお母さまから、嬉しいお声をいただきました。

個人レッスンの習い事は始めてだったので親子共々多少の不安がありましたが、 子供の興味ややりたいことに合わせてレッスンを進めてくださるので、モチベーションを維持したまま楽しく続けることができています。 1曲弾く度に良かった点を具体的に褒めてくださり、また同時に改善点のアドバイスもいただけるため、 子供もより良く弾くためのイメージがしやすいようです。 ある日保育園から、笑顔の女の子の周りに音符が並んだ絵を持ち帰ってきました。 レッスン日の保育園お迎えが遅くなると、 遅いよ!ピアノ遅れちゃうよ!と怒られることもあります(笑)。 本当にピアノが大好きなようです。 親としても子供の「好き」「やってみたい」を大切に、頑張りを応援していきたいと思います。 いつもありがとうございます。




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2024.12.19

高崎市 貝沢町 ピアノ教室|ご入会いただきました!

● 高崎市 貝沢町 ピアノ教室|ご入会いただきました!

年中さんのかわいらしいNちゃんが当教室へご入会くださいました。

体験レッスンでは、オリジナルの体験レッスン用教材のほかに「きらきらぼし」を演奏。

晴れてご入会いただいた今日は、今月誕生日を迎えるお姉ちゃんの為に「ハッピーバースデー」の曲を練習。

Nちゃん、はにかみながら「ハッピーバースデー」を一生懸命弾いてくれましたよ!

大好きなお姉ちゃんのために素敵な「ハッピーバースデー」を奏でてくださいね!

当ピアノ教室は、昔ながらのテキストや教え方にこだわらず、生徒様や保護者様とご相談しながらご要望に応じたレッスンを心がけています。

「ちょうどの教材で楽しくステップアップ」がモットーです。

音楽が、ピアノが、身近にある豊かな人生のお手伝いをさせてください。

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2024.12.10

高崎市貝沢町 ふるやピアノ教室 | 良い教材はなんでも取り入れてレッスン♬します

高崎市貝沢町| 夢中になって子供の才能を伸ばす ふるやピアノ教室

最近3歳の女の子が入会されました。

おしゃべりが上手!少し恥ずかしがり屋さんの可愛い女の子です。

体験レッスンでは、オリジナルの教材でニコニコ、お母さんのお膝でレッスンを受けてくれました。

ピアノの音の大きい、小さい、高い、低い…ピアノでいろんな動物やモノの音を表現してみたり…

リズムうちも上手にしてくれましたよ!

体験レッスン後、いよいよ楽譜を見ながら教材に入って弾くよーとなった頃。

「ピアノはひかない!いや!」と駄々っ子さんになりました!

ここは指導者の腕の見せ所!

「そうだね!今日はシールを貼ったりペンでお絵描きしてみよう!」と広く音楽やピアノを学べる別の教材を取り入れてみました。

その結果、効果テキメン☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

レッスン終了時間になっても、「まだやる!」とまた別の意味の駄々っ子さん(^^)となりました。

ふるやピアノ教室は、”生徒さんにちょうど!”の教材を選んで少しずつステップアップ⤴️を心がけています。

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2024.11.17

高崎市 貝沢町 ふるやピアノ教室 | ピアノレッスンの教材

高崎市貝沢町| 夢中になって子供の才能を伸ばす ふるやピアノ教室

生徒さまはいろんな希望☆彡夢✨をもってレッスンにきてくれます。

教材に沿って基礎からレッスンをしてほしい・・・

憧れの、思い入れのあるこの曲を頑張って弾けるようになりたい!

昔ピアノを習っていたという大人の方もいらっしゃれば、全く初めての幼児さん・小学生のお子さまなど、様々いらっしゃいます。

ご要望に沿って、生徒さまにちょうどよい教材をご提案&ご相談をし、レッスンをします。

体験レッスンでは、年齢別にオリジナルのものを使用していますよ。

小さいお子様は、かわいいイラストでテンションもアップ⇧⇧

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2024.10.31

体験レッスン(^^♪

高崎市貝沢町 | ピアノ教室

10/10、年長さんのTちゃんが体験レッスンに来てくれました。

はじめまして!のご挨拶の時から人見知りもなくニコニコとかわいらしいTちゃん。

きちんと目をみてご挨拶してくれると、私も安心します。

初めて?みるグランドピアノに興味津々な様子。

救急車の「ピーポーピーポー」の音、「もういいかい!まあだだよ!」のかくれんぼの掛け声、車の「プップー」というクラクションの音、「楽しい感じ」のドレミの音、「悲しい感じ」のドレミの音・・・たくさんのことをピアノで表現できるんだよ!とお伝えして弾いてもらいました。

ぞうさんは、かえるさんは、ことりさんは・・・と鳴き声も表現。

ピアノの低い音、真ん中の音、高い音を使って思い思いに弾いて聴かせてくれます。

真ん中のド!の場所も、指番号もすぐにバッチリ覚えて・・・

最後には「きらきらぼし」を弾けました。

一曲弾けると、できた!ひけた!と生徒さまもママも満面の笑みになります。

ご入会いただくとこんな教材を使って弾いていきますよ!

この本が終わるころには、このぐらい弾けるようになっちゃうよ!

と見通しがわかると、やってみたい!となります。

初めてのレッスンで楽しい!もっと弾いてみたい!となったところで、あっという間の30分が終わり・・・

私もママも幸せなひとときを過ごすことができました。

後日、ご入会のご連絡をいただきました!!

たくさん弾いて上手になっていろんな曲を弾けるようになろうね、Tちゃん!

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2024.10.31

教材研究セミナー

昨日、ピアノ教本研究科の山本美芽先生のご著作のセミナーを受けてきました。ピアノの教材はどんどん発刊されます。正直、おひとりおひとりに合わせて、どの教材を使用したらよいか非常に悩むところです。セミナーでは目からウロコの新しい発見もあり、大変有意義な時間を過ごすことができました。生徒さまに良いレッスンをするためには、指導者も日々学び、指導法をアップデートしていかなければなりません。時代とともに指導法も変わっていくことを痛感します。生涯勉強!学ぶって楽しい!!生徒の皆さまと共に指導者の私自身もより一層ピアノに向き合っていこうと思います♪

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2024.5.25

ピアノを学ぶ意味

私の自己紹介を少しさせていただきます。

私は、4歳の頃、某大手音楽教室でピアノを始めました。祖母の家にも自宅にもアップライトピアノがありました。そして、母がピアノ経験者でした。ピアノを習うことがごく普通な家庭だったのかもしれません。

幼き頃のことはよく覚えていませんが、それでもピアノの練習がいやで“ピアノを辞めたい”と、母に何度か言ったと思います。少なくとも1回は辞めたいと言いました(笑)。父の転勤で海外にいた時期もあり、海外ではピアノの良き師匠を探すのもなかなか大変なことでした。小学生の頃には、海外から帰国した折、当時習い始めた音楽教室のピアノの先生には、癖がついてしまっているから…と、教本をやり直すことも提案されました。一言で「ピアノの先生」といっても、その先生の質は千差万別です。良き師匠と判断できるアタマもないといけません。

話がそれました…。中学生になり、再び海外でピアノを続けましたが、その先生は、当時の中学生の私でも、“この先生に習っていても自分は上達しない”と感じるように…。言葉も違う海外では、本当に良き師匠との出逢いは簡単なことではなかったのです。

このように、途中途中つまづきながら、時には“辞めたい”と思っても辞めさせてくれなかった母がいたからこそ、今の私があります。このことだけは声を大にして言いたい。

それは・・・

お子様がたとえピアノを辞めたいと言っても、そんなに簡単に辞めさせないでください!練習があまりできなくてもそのことを原因にしてすぐ辞めさせることはしないでほしいのです。

どんな優秀な先生でも、つまづいたことのない先生はいないはずです。ピアノの練習は、楽しいばかりではないでしょう。思うように弾けなかったり、疲れていたら練習自体がしんどいでしょう。

でも、きっとそうやって大変な思いをした分だけ、忍耐力、精神力、集中力、記憶力、表現力、思考力などあらゆる能力が身に付きます。そして、その能力も手伝って、再び“やっぱりピアノが好き!楽しい!”と思える時期がきっと来ます。そして、周りの子よりもピアノを弾けることが自信にもなります。

単にピアノを弾けるだけではない、“プラスα(アルファ)”がある!

⇧⇧このことは、身をもって体験した私だから言えます。

子どもも大人の方も、ぜひピアノを楽しんで続けていってほしいと思います。

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2024.5.5

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