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美しい音の秘密

どうせピアノを弾くならば、美しい音で奏でたいですよね。では、どのようにすれば良いのでしょう。

結論からいうと、美しい音を出したいと思うならば、まず美しい音とはどのような音かというイメージを頭の中に持たなければなりません。

そして、美しい音を出す為の身体の使い方を習得する必要があります。

そんな高尚なことまで望んでいないわ!ひとまず弾きたいこの曲を弾ければいいのという方もいらっしゃるかもしれません。

では、自分なりにピアノを弾いて、なんだか肩が腰が疲れてしまうわ…となったらいかがでしょう。

もしかしたら、知らず知らずのうちに、身体に余計な力が入ってしまっているかもしれません。

解消したいですよね!

無駄な力が抜けて良い弾き方ができた時…

その時、きっと美しい音を響かせていることでしょう。

そんな楽に弾けるピアノの弾き方を一緒に体験してみませんか。

ピアノ 

2024.4.19

ピアノ講師として

現在、某楽器店で多くの生徒様にピアノを教えています。

そんな中で、とっても印象的な生徒様がいらっしゃいます。

80代のおじさま。この曲を弾きたいと持ってこられる楽譜、とっても素敵な曲ばかりなんです。

弾けるようになりたいって思いはそれはそれは強く・・・ただ、現実はなかなか難しく。

どうやったら充実したレッスン時間を提供できるか、私も悩む日々。

そんな中、生徒様には右手だけ弾いていただき、私はできるだけ素敵なアレンジの伴奏を一緒に弾いて差し上げたり。

弾いてほしいとのご要望に応じて、心をこめてできるだけ生徒様に響くピアノを!と1人で弾いてみたり。。。

すると、「あぁ、先生に弾いてもらうといいなー。いい曲だなー!」と非常に喜ばれるんです。

「今日はここに来るまでにイヤなことがあったんだけど、癒された♬」とほっこりした笑顔でお帰りになります。

生徒様おひとりおひとり、求められるレッスンは違います。

きっと、「もっとこういうレッスンをしてほしい!」と言えないでいる生徒様(親御様)もおられるはず。

そういったところに敏感で、求められたことにお応えできる講師でありたい!

最近そんなことをよく思っています。

ピアノ 

2024.4.19

ピアノを習っていたから・・・

私は4歳から大手音楽教室でピアノを習っていました。

ピアノを習っていたから、私の人生は彩りゆたかなものになりました。

なぜかというと、まず楽譜が読めることにより、小中学校は吹奏楽部になんなく入ることができました。

音感も多少良かったのでしょう。顧問の先生にも一目を置いてもらえるようになりました。

ピアノを習っていたからこそ、音楽に触れつづけることができました。

音楽大学でも、ファゴットやチェロというようにいろんな楽器にチャレンジしました。

音楽「音を楽しむ」ことが日常となりました。

生徒の皆さんにも、同じような世界観を体験してほしいと思う今日この頃です…。

ピアノ 

2024.4.11

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