講師紹介

ふるやピアノ教室 講師
古谷知奈美
( ふるや ちなみ )
こんにちは。
ふるやピアノ教室の古谷知奈美です。
私の母は「娘にはピアノを習わせて音楽大学に通わせたい」と考えていました。
そんな母のもと、4歳からピアノを始めました。
父は転勤族でしたので、父の仕事の関係で小学2・3年生はマレーシア、中学3年生から高校3年生まではシンガポールに住んでいました。
マレーシアに住んでいたころは、現地の先生にピアノを習っていましたが、日本に戻ったときに「指に変な癖がついている」と先生から指摘を受け、正しいものへと修正するのにとても苦労しました。
当時の私は、ピアノは嫌いではなかったものの、練習を熱心にするタイプではなく(^^;)・・・小学校高学年になったころでしょうか、「ピアノを辞めたい」と母に訴えた記憶があります。
ピアノを辞めたいとか面倒と思う時期は誰しもあるのでしょうか・・・(笑)
しかし、そんな娘の訴えを母は頑として聞き入れてくれず・・・結果的に、簡単にやめさせてくれなかった母のおかげでピアノを続けることができました。
今となっては、音楽大学への道を歩ませてくれた両親にとても感謝しています。
私は大学受験直前までシンガポールにいましたので、日本の音楽大学受験に向けての環境は決して良いものではありませんでした。
こうしてみると、あまり順風満帆なピアノ人生ではありませんね。
大学卒業後しばらくして結婚しましたが、夫も転勤族でしたので、1年ちょっと~5年ぐらいのスパンで、日本中、転居を繰り返しました。
そしてここ高崎に住み始めて2年あまり経ち、ようやく自宅で念願のピアノ教室を開講することができました。
現在、夫・高校生の長男、長女とともに暮らしています。
多くのママさんと同じように子育て中です。
なので、時には生徒さまの親御さまと、「子育てあるある話」をしながら、レッスンをしています。
「なんで男の子って〇〇なの?」みたいな話です(笑)
だいぶ大きくなった我が子なので、まだ小さな生徒さまとレッスンをしながら、「あぁ、こんなかわいい時期があったなぁ」と懐かしく思い返す日々です。
かわいい生徒さまが、ピアノや音楽を大好きになり、ピアノを「生涯の友」として人生を楽しく豊かに生きていってほしいとの願いを持ってレッスンをしています。
私はピアノを弾いている時が一番心がウキウキします。
こんな私と一緒にピアノを学んで(学ばせて)みませんか。
皆さまからのお問い合わせを心よりお待ちしています。
【略歴】
東京音楽大学 器楽学科(ピアノ専攻)卒業
卒業演奏会に出演
ピアノを北浦和子先生、岡林千枝子先生、米田栄子先生に、和声学を香月修先生に師事
現在、大手楽器店でピアノを教えるかたわら、自宅でピアノ教室を開講
後進の指導に加え、結婚式場などで演奏活動も行っている
