090-4547-9941

受付時間10:00~19:00

※レッスン中は出られない場合があります

ふるやピアノ教室にはこんな生徒さんが通ってくださっています

こんな生徒さんも通ってくださっています

小学2年生の男の子、N君。

当教室を選んでくださったきっかけは、おばあちゃん。こんなところにピアノ教室があるんだ!とワンちゃんのお散歩?で当教室の看板を見つけてくださり…

お孫さんが通うには「近くて良いかも」と思われ、体験レッスンにお孫さんのN君とお越しくださいました。

生徒さんのお母さま(おばあちゃんからすると娘さま)はフルタイムのお仕事をしているから引率は難しいようで、しばらくの間、引率してくださっていました。

なんでも、ちょうどN君がピアノを習いたいと言っていたと。

N君とのレッスン、毎回楽しくさせてもらっています。

N君とのある日の会話をご紹介します

私   宿題はこの曲とこの曲と・・・頑張って片手づつと両手で弾いてこようか。

N君  そんなにムリ!忙しいからそんなにできない!

私   えー!忙しいの?なにがそんなに忙しいの?

N君  学校から帰ってきたら夜ご飯の準備をして、洗濯物をたたんで、夜ご飯食べて、次の日の
    準備をしてお風呂に入ったらもう寝る時間!

私   すごい!お手伝いそんなにするの?偉いね・・・
    じゃあ、いつピアノ練習してるの?

N君  え、朝学校いく前。

私   そうなんだー。

N君は自分でピアノを習いたい!と思っただけあって、前向きによく練習してくる生徒さんです。

それでも宿題の量や内容は相談して、N君が納得した内容で決めています。

自分でやれる!やる!と決めた内容であれば頑張れます。

そんなN君ですが、習い始める前は「ちゃんと練習するのかどうか」お母さまは疑問に思っていたそうです。

でも今となっては、N君が自発的にピアノを弾いている姿を見るのが好きで、全面的に応援してくれています。

こんなふうにピアノを習うことで成長していく姿は、まわりの人を笑顔にすることができるんですね!

ピアノって習わせるの大変ですか

お子さまにピアノを習わせるのって、ちょっとハードルが高く感じますか。

「いざ子どもにピアノを習わせる…となると、いろいろと考えてしまうのかもしれませんね。

まず、第一にピアノを用意しなくてはなりません。

お子さんが「ピアノやってみたい!」となっても、どれだけ続くかわからないのに、高価なピアノを用意するとなると、親御さまにとっても相当な覚悟が必要かもしれません。

それに加えて、ピアノはコンスタントな練習が必要です。

毎日とまでは言わなくても、レッスンの時しかピアノを触らない状態では、なかなか上達は見込めません。

他の習いごと…例えばスイミングなどとは違うわけです。スクールのある日だけ、ひとまず行けばいい…ではないわけです。

それから、親の練習サポートが必要とお考えの方も一定数いらっしゃるでしょう。親が楽譜を読むないといけないのかな…など、考えたらハードルはますます高くなってしまうのかもしれません。

でも、大丈夫です。

当教室では「どんなレッスンをご希望か」生徒さまや親御さまとよく相談しながら進めています。

すぐにはピアノを用意しにくい、練習のサポートがなかなか難しい…など、ご家庭のご事情もご相談ください。

そして、レッスンを始めたすぐだけではなく、気がかりなこと、ご要望など、いつでもご連絡ください!と長年お通いいただいている生徒さまにもお伝えしています。

それは、ちょっとしたミスマッチがゆくゆくは大きなずれ、こんなはずじゃなかった!となってしまうからです。

ただピアノが上達するのではない、頑張る力など、人としての成長を育むことを私は目指しています。

体験レッスンは随時行なっております。