ふるやピアノ教室にはこんな生徒さんが通ってくださっています

こんな生徒さんも通ってくださっています
小学2年生の男の子、N君。
当教室を選んでくださったきっかけは、おばあちゃん。こんなところにピアノ教室があるんだ!とワンちゃんのお散歩?で当教室の看板を見つけてくださり…

お孫さんが通うには「近くて良いかも」と思われ、体験レッスンにお孫さんのN君とお越しくださいました。
生徒さんのお母さま(おばあちゃんからすると娘さま)はフルタイムのお仕事をしているから引率は難しいようで、しばらくの間、引率してくださっていました。
なんでも、ちょうどN君がピアノを習いたいと言っていたと。
N君とのレッスン、毎回楽しくさせてもらっています。
N君とのある日の会話をご紹介します
私 宿題はこの曲とこの曲と・・・頑張って片手づつと両手で弾いてこようか。
N君 そんなにムリ!忙しいからそんなにできない!
私 えー!忙しいの?なにがそんなに忙しいの?
N君 学校から帰ってきたら夜ご飯の準備をして、洗濯物をたたんで、夜ご飯食べて、次の日の
準備をしてお風呂に入ったらもう寝る時間!
私 すごい!お手伝いそんなにするの?偉いね・・・
じゃあ、いつピアノ練習してるの?
N君 え、朝学校いく前。
私 そうなんだー。
N君は自分でピアノを習いたい!と思っただけあって、前向きによく練習してくる生徒さんです。
それでも宿題の量や内容は相談して、N君が納得した内容で決めています。
自分でやれる!やる!と決めた内容であれば頑張れます。
そんなN君ですが、習い始める前は「ちゃんと練習するのかどうか」お母さまは疑問に思っていたそうです。
でも今となっては、N君が自発的にピアノを弾いている姿を見るのが好きで、全面的に応援してくれています。
こんなふうにピアノを習うことで成長していく姿は、まわりの人を笑顔にすることができるんですね!

ピアノって習わせるの大変ですか
お子さまにピアノを習わせるのって、ちょっとハードルが高く感じますか。
「いざ子どもにピアノを習わせる…となると、いろいろと考えてしまうのかもしれませんね。
まず、第一にピアノを用意しなくてはなりません。
お子さんが「ピアノやってみたい!」となっても、どれだけ続くかわからないのに、高価なピアノを用意するとなると、親御さまにとっても相当な覚悟が必要かもしれません。
それに加えて、ピアノはコンスタントな練習が必要です。
毎日とまでは言わなくても、レッスンの時しかピアノを触らない状態では、なかなか上達は見込めません。
他の習いごと…例えばスイミングなどとは違うわけです。スクールのある日だけ、ひとまず行けばいい…ではないわけです。
それから、親の練習サポートが必要とお考えの方も一定数いらっしゃるでしょう。親が楽譜を読むないといけないのかな…など、考えたらハードルはますます高くなってしまうのかもしれません。
でも、大丈夫です。
当教室では「どんなレッスンをご希望か」生徒さまや親御さまとよく相談しながら進めています。
すぐにはピアノを用意しにくい、練習のサポートがなかなか難しい…など、ご家庭のご事情もご相談ください。
そして、レッスンを始めたすぐだけではなく、気がかりなこと、ご要望など、いつでもご連絡ください!と長年お通いいただいている生徒さまにもお伝えしています。
それは、ちょっとしたミスマッチがゆくゆくは大きなずれ、こんなはずじゃなかった!となってしまうからです。
ただピアノが上達するのではない、頑張る力など、人としての成長を育むことを私は目指しています。
体験レッスンは随時行なっております。
